自動車のボディコーティング専門店 スペチアーレ

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スペチアーレコーティングの仕組み

完全無機高分子のシリカ皮膜を塗装面に形成し、更に無溶解フッ素樹脂をブレンドすることにより、優れた撥水性能を発揮します。イメージとしては、皮膜の上にフッ素樹脂の繊毛が無数に生えて水を弾くような感じです。

角度

施工時に溶剤を使用しません。水により硬化反応が始まります。撥水基とは、水の+電荷とフッ素のー電荷が結びつく (イオン結合といいます) ことにより形成されます。施工直後は、左図のように約100°の接触角があります。

スペチアーレコーティングのメンテナンス

施工後2〜3ヶ月を過ぎますと、やや撥水基が弱くなり、接触角も85〜90°に低下しまう。ただこの状態でもボディの上ではかなり水を弾いています。

左図は、施工後6ヶ月を過ぎた状態のイメージです。撥水基の繊毛が萎れて水弾きが弱くなってきますが、スペチアーレコーティング後にお渡しする付属のメンテナンスシャンプーを使用して頂くことにより、撥水基が元に戻り、接触角が85〜90°に復元します。

メンテナンスキット内のシャンプー (ピンク) を、水道水で10倍に薄めてください。軟らかいスポンジかタオルで洗車してください。このシャンプーは、スペチアーレのフッ素電荷を痛めることなく汚れを落とします。

次に、キット内のローション (黄色) を付属のスポンジに吹きつけ、ボディーが濡れたまま力を入れずに塗りこんで下さい。

お客様の愛車を綺麗に保つには、こまめな洗車が一番大事です。

年間に2000mm以上もの雨が降る日本の気候、ウインドウが汚れて運転しにくいだけでなく危険をも誘発します。当社のウィンドウ撥水コーティングは長期間にわたって視界を良好に保つことの出来る、美しさと安全性を兼ね備えたサービスです。

しっかりと油膜除去の下地処理を行い、特殊フッ素コート剤をウィンドウの一枚一枚に丁寧にコーティングしていきます。その効果はフロントウィンドウで約1年〜1年半、サイド・リアウィンドウでは約2年間続きます。ワイパーの動作テスト4万回をクリアしています。